メレンゲのお話★大阪府八尾市のシフォンケーキ教室 KYOKO CHIFFON CAKES★
大阪府八尾市のシフォンケーキ教室”KYOKO CHIFFON CAKES"です。
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少人数で楽しくレッスン❣️
コツをおさえて、ちぎるとシュワっと音がするほどのしっとりふわふわシフォンを焼きましょう❤️
おうちカフェやプレゼントにも🎁 ベーキングパウダーを使わず卵の力だけで焼き上げます。
換気等、感染症対策を取りながら実施しています。
現在、11月のシフォンレッスンをご案内中。
メレンゲのお話
メレンゲとは、卵白に空気を含ませて、角が立つほど泡立てたもの。ムースに混ぜたり、ケーキの生地をふくらませたり、メレンゲそのものをオーブンで焼いてお菓子にしたりもします。
シフォンケーキの「シフォン」には、もともと絹織物という意味があり、薄く柔らかい織物を指します。薄く柔らかい絹織物のようにふわふわのシフォンケーキを作るうえで、このメレンゲが最も重要だといってもよいでしょう。
レッスンでは、「ホイッパー(泡立て器)を持ち上げてみると泡がしっかり絡まって、ピンと角が立つ状態が完成のめやすです」とお伝えしていますが、見極め方のポイントはもうひとつあります。それはボウルをさかさまにしても泡が落ちて来ないこと。
メレンゲを上手に立てるために必要なポイントがいくつかあります。
①卵白が冷えていること
②ボウルやホイッパー(泡立て器)、ハンドミキサーに油分や水分がついていないこと
③卵白に卵黄が混ざっていないこと
①については、卵を卵黄と卵白に分けたあと、卵白は泡立てる直前まで冷蔵庫に入れておくのがベスト。
②については、きれいに洗ってある調理器具も念のため一度キッチンペーパー等で拭いてから使うようにしています。
③は卵の殻で卵黄を傷つけると卵白の中に卵黄が混ざってしまうので、卵を丁寧に扱うことが大切。また、別の小さなボウルを用意して、そこに卵を一つずつ割り入れて卵黄と卵白に分けるようにすれば、万一黄身が混ざってしまっても、それまでに準備した卵白を台無しにすることがありません。失敗してしまった卵はお料理に使ってくださいね。
また、卵白があれほど膨らむのには、砂糖の役割も大きいのをご存じでしょうか。
砂糖は水分を保持する力が強いため、卵白の水分を留めて気泡を安定させることでしっとりしたメレンゲに仕上げる働きをもっています。砂糖は単に甘さを加えるためのものではないのですね。
卵白を泡立てると、最初は大きくて荒かった気泡が徐々にキメ細かく、コシとツヤのある気泡へと変化していきます。お菓子作りの基本と言われるこのメレンゲ、やってみると扱いが意外に難しいと感じて、ここでスイーツ作りを苦手と決めつけてしまう方も多いようですが、このキメ、コシ、ツヤを心掛ければ、きっとあなたのスイーツ作りは1ステージアップすることでしょう。
シフォンケーキはほかの焼き菓子に比べて使う薄力粉の量は意外と少なく、また私のシフォンケーキのレシピでは、ベーキングパウダーを使いません。それでいて、あれほどのふくらみをもたらすのはやはりメレンゲの力なのです。
レッスンでは、メレンゲをはじめとするシフォン作りのコツをできるだけお伝えするようにしています。いろんなフレーバーのふわふわシフォンをおうちで焼いて、おもてなしやプレゼントにすると、きっと喜ばれますよ。
大阪府八尾市のシフォンケーキ教室”KYOKO CHIFFON CAKES"
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